2020年04月04日

2020年04月04日(土) おバカなK君のお願い

 先日久しぶりに帰りの電車の中で中学生時代の同級生に「会い」ました。いや「遭い」ましたかな?
 私は心の中で「おバカなK君」とあだ名を付けています。

K 「久しぶり。お願いがあるけど聞いてくれるかな?」

私 「単なる相談ならOK。
   何かして欲しいのなら居酒屋で軽く一杯おごってもらうよ。
   おごってもらってもお願い事を断る場合もあるけど。
   それでいいなら話を聞くよ。」

 居酒屋に場所を移して用件を切り出してきました。

K 「この書類に署名捺印して欲しい。」

私 「どれどれ。」

 渡された書類の内容を読み始めました。

 内容は要約すると下記の通りです。

1.消費者金融はK君に50万円の貸し付けを行う。
2.K君の50万円の借金の連帯保証人なること。
3.K君への借金の返済が完了する前に新たに借金をする場合は自動的に連帯保証人なること。

私 「・・・・・
   この内容が分かっていて私に相談を持ち掛けたのか?」

K 「単に名前書いて判子押すだけやろ?」

私 「連帯保証人の意味を知ってるのか?」

K 「知らん。」

私 「・・・・・
   連帯保証人はKが借金を返せなくなった時に代わりに借金を払う人のことや。
   この内容では50万円だけでなく、事実上金額無制限の連帯保証人になっている。
   つまり消費者金融はKが借金を返せるとは思っていない。
   貸せるだけ貸して、連帯保証人から取ってやろうと考えているよ。」

K 「????」

私 「Kが借金を返せなくなったら、私が代わりに返す契約や。
   お前の借金を俺に払わすつもりか?」

K 「・・・・・
   ここの飲み食い代をおごるから名前書いて判子押すやろ?」

私 「アホか!連帯保証人の書類に署名捺印なんかできるか!
   Kと私の間に連帯保証人になるだけの義理も人情もない!」


 この後、居酒屋の支払いでおごるかどうかでもめたけど、最初の約束通りにK君に払わせました。
posted by edamas at 12:53| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

2020年03月28日(土) R1200RT LC 中古のBMW純正オプションのアクラポビッチのサイレンサーに交換する

 BMW純正オプションのアクラポビッチのサイレンサーは欲しいけど新品で175,000円ほどします。

・サイレンサー単体にこの値段は出せない。
・ノーマルのメッキのサイレンサーは気に入っている。

との理由でノーマルのままで乗ってました。

 先日トヨタのGRヤリスの購入を諦めたせいか物欲魔人がうずうずしています。
 そんな時にヤフオクでR1200RTで出物が無いか見てみたら、62,000円 使用距離4,500Kmの中古のBMW純正オプションのアクラポビッチのサイレンサーが出品されていました。

 出品者に質問しました。

Q1 取付説明書はありますか?
A1 ありません。写真の物で全てです。

Q2 サイレンサー交換にマフラーガスケットなどの部品が必要ですか?
A2 不要です。そのままで交換できます。

 開始価格の62,000円で入札しました。
 落札できないだろうと思っていると、62,000円で落札できました。
 普通貯金は赤字になったけど支払いをしてサイレンサーを入手しました。

 土曜の午前にサイレンサーが届いたので早速開封です。
 サイレンサーが入っていた箱と梱包の発泡スチロールの容器に入って届きました。
 オークションの写真は全体が茶色っぽくなっており、本当に茶色いのか、写真の撮り方が悪いだけか心配してました。多少焼けがあるけど62,000円で納得できる綺麗さでした。
IMG_0633.JPG

 午後から交換作業開始です。
 必要な工具は下記の通りです。

・トルクスT-25ビット
・トルクスT-40ビット or L字レンチ
・トルクスT-45ビット or L字レンチ
・3o ヘキサゴンビット or L字レンチ
・1/2インチ ソケット or レンチ
・T字レンチ
・ラチェットレンチ
IMG_0655.JPG


 ここからは交換作業の手順です。

@純正マフラーとパニアケース
IMG_0635.JPG

Aパニアケースを外します。IMG_0636.JPG


Bメッキカバーを外します。
 3カ所のボルトをT-25で外します。IMG_0637.JPG

 ダンデムステップの裏側のボルトは狭くてL字のT-25レンチは作業しにくいです。
 ここはラチェットにT-25のビットを挿して、緩めて、ビットを回して、外します。
IMG_0638.JPG

Cサイレンサーを外すします。
 マフラーバンドを1/2インチで緩めて手で広げます。
 マフラーステーのボルトをT-40で緩めます。
 左右に回しながら後ろに抜き出します。
IMG_0640.JPG

Dマフラーガスケットはありません。
 これは作業手順ではありません。
 エキパイ側、サイレンサー側共にマフラーガスケットはありません。
IMG_0644.JPGIMG_0645.JPG

Eカーボンカバーを取り付けます。
 カバー裏側のマフラーバンドを緩めて広げます。
 エキパイに差し込みます。
 カバーの前側にT-25でボルトを締めます。
IMG_0647.JPG

 マフラーバンドを3mmのヘキサゴンで締めます。
IMG_0648.JPG

Fマフラーバンドを入れておく
 サイレンサーにマフラーバンドを緩めてはめておきます。IMG_0652.JPG


Gサイレンサーを取付ける。
 アクラポビッチのサイレンサーを左右に回しながら、テールエンドを軽く手で叩きながら差し込みます。
 正しい位置に入ればマフラーステーのボルトをT-40で締めます。
IMG_0649.JPG
 マフラーバンドをT-45で締めます。
 (前のオーナーなのかT-40で回したみたいで少し頭を舐めてました。)IMG_0653.JPG


Hエンジンをかけて排気漏れが無いか確認
 エンジンをかけてエキパイとサイレンサーの繋ぎ目で排気漏れが無いか確認です。
 音はノーマルの木管楽器のような音から金管楽器の様な音になりました。
 音量はノーマルより少しうるさいかな程度になりました。

Iパニアケースを取り付ける
 パニアケースを取り付けます。
IMG_0651.JPG

 交換作業の説明書無しで手探りで作業と写真撮影を進めながら約1時間で終わりました。
 今日は今にも雨が降りそうな天気のため、音質、音量、トルク、パワーの変化を確かめる走りは明日以降にします。

2020/04/05(日) 追記
 2020/03/29(日) 阪神高速大和川線の全通に合わせて走ってきました。
 低回転から高回転までパワーやトルクはノーマルから大きな変化はありません。低速が少し良くなっているかな?程度です。
 音量は全回転域でノーマルよりも大きくなります。バッフルを付けた状態なら車検対応なので爆音ではありません。
 巡行で使う2500-4000rpmの間ならノーマルより少し大きい程度の音量です。
 全開にするとノーマルよりもはっきりと大きな音量になります。
posted by edamas at 16:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 空水冷R1200RTLC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

2020年03月20日(金祝) Vitz-G's(NCP131 CVT) マフラーをFUJITSUBO RIVIDに交換する

 自動車を持つようになって今乗っているVitz-G'sで4台目、20年目で初めて車のマフラーを交換しました。

 Vitz-G's(NCP131)のCVT車に使えて、あまりうるさくない、低中速のトルクが細くならないマフラーを探すとFUJITSUBOのRIVIDが見つかりました。
 アマゾンから49,191円で購入しました。アマゾンに注文を入れた後にもっと安い店を見つけました。アマゾンの注文キャンセルはできませんでした。注文時に納期は3〜4週間となってましたが1週間ほどで発送されました。

荷姿
IMG_0614.jpg

梱包
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マフラー単体
IMG_0616.jpg

テールエンドのアップ
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 FUJITSUBOのサイトでRIVIDを見つけた時にブルーの焼け色からテールエンドだけチタンにして焼き色を付けていると思ってました。
 商品が着いて説明書を読むと「ステンレスに薬品で着色しているので洗車ブラシなどの硬いもので擦らないでください。」とありました。
 ちょっとがっかりです。

 マフラー交換作業は自分でできる内容かを調べてみました。
 こちらのサイトを参考にしました。
 作業は簡単で自分でできる内容でした。ただ、車の後ろを上げるための台やスタンドなどの工具の購入費用と使用頻度を考えるとトヨタのディラーに任す方が安くて安全と判断しました。交換作業を頼んだトヨタのディーラーでの工賃は税込み4400円でした。


 こちらは交換前のノーマルマフラーです。

上から
IMG_0622.jpg

後ろから
IMG_0623.jpg

後ろ下から
IMG_0624.jpg

 ノーマルにはでかい消音器が付いてます。


 交換後のFUJITSUB RIVIDです。

上から
IMG_0625.jpg

後ろから
IMG_0626.jpg

後ろ下から
IMG_0627.jpg

 どんな音かはYoutubuを検索してください。
 ノーマルが「ボー」なら、RIVIDは「ブォー」です。

 気になる音量とトルクの変化は

・音量はアイドリングならノーマルよりも小さいような。
・音量は2,500rpmから大きくなります。
・音量が大きくなると言っても車検対応品だけに夜の住宅街でも気兼ねなく走れるかな。
中低速重視のマフラーだけにノーマルよりも低中速域でトルクが出ているようで発進や加速が良くなっている。
・5-6000rpmまで回してもパワーはカタログにあるようにノーマルと同じ程度。

となり、買って良かったです。

 ディーラーで作業後に整備の人に「ノーマルに戻したい時はガスケットなどの部品が必要ですか?」と聞いてみました。
 「マフラーの接続部分にはガスケットがあります。交換した方が良いです。部品代は800円ほど」との回答でした。

2020/04/05(日) 追記
 粉河からR480、矢立 R371 橋本のルートで峠道を走りました。
 中低速を重視したマフラーだけに低速域での加速が良くなってます。最高出力はノーマルと同程度です。
 音量はアイドリングならノーマルより静かで3,000pmあたりから少し大きくなります。爆音マフラーのような大音量ではありません。これなら街中でも十分静かに走れます。
posted by edamas at 20:25| 大阪 ☀| Comment(0) | Vitz-G's (NCP131) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする