2018年09月15日

2018年09月15日(土) R1200RT LC パニアケース復活!

 盆休みにVitz-G'sをR1200RTにぶつけて左パニアケースの角の塗装が剥げてしまいました。
20180818sat_Gs_rt_接触_002.jpg

 モトラッドミツオカ経由で塗装業者に修理に出しました。

 小さな傷だからすぐに塗装できるだろうと思っているとなかなか終わりません。
 塗装業者が忙しいのか3週間待ちました。

 メタリック塗装だから色が合うことが保証できないとの条件を飲んで作業を依頼しました。

 出来上がってみるとやはりプロの仕事です。ぱっと見で色の違いは無いように見えます。
 晴れの日や、時間が経つとどうなるでしょうか?
20180915_sat_Gs_rt_接触_004.jpg


 塗装代とミツオカでのパネルの脱着工賃込みで15,000円でした。
 (同じような修理でもこの価格を保証する内容ではありません。)
posted by edamas at 18:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 空水冷R1200RTLC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

2018年09月09日(日) edamas邸 台風21号で被災する。

2018.09.09 誤字、脱字修正

 9月4日(火)に関西を直撃した非常に強い台風21号は大きな被害を残して、関西から去っていきました。

 この日は鉄道が昼前から計画運休を予定していたため、会社は臨時休業になりました。
 昼からの防風雨の中を外出するわけにもいかず自宅に居ました。

 すると14時頃にバリバリバリと何かが砕ける音がしました。台所の勝手口か外を見ると家の裏にも砕けた波板が舞い込んでいます。
 最初に考えたのは家の2階の北西の角にある小さなベランダを波板で囲って物置にした場所が吹き飛んだと思いました。
 見に行くと2階の物置は無事でした。次に2階の南側ベランダの波板を見ると、屋根の約1/4が吹き飛ばされています。
 暴風雨の中飛び出して、びしょ濡れになりながら目に付くところの破片を回収して回りました。
 
 シャワーを浴びてすっきりしよう思って風呂場に入りました。間の悪いことに給湯器のスイッチを押そうとする瞬間に停電になりました。
 水シャワーで代用です。夏場で良かった。

 9月4日の18時頃には暴風雨もやみ、被害状況の確認をしました。

・2階ベランダの波板が飛ばされた。
20180906(木)_台風21号_被災_002.jpg
・家の前の私道とガレージ内と2階ベランダに砕け散ったコンクリート片が散乱している。
・コンクリート片によるR1200RTへの被害はなし。
・Vitz-G'sを止めている月極め駐車場に隣接した民家の1件が屋根のスレート板が吹き飛ばされて、その破片が駐車場内に散乱している。
 幸い、今の処、Vitz-G'sは被害無しです。
・近くの老人介護施設の建築現場から断熱材がなにかの段ボールのような紙切れも山のように飛んできています。

 掃除をしようにも
・紙切れは濡れて張り付いて箒でとれない。
・足を入れたくない深さの水溜まりの中にも波板の破片があるので回収できない。

 9月4日は飛ばされた波板の回収とバイク、車の無事の確認ができました。

 週末の天気予報をみると金曜から月曜まで雨の予報です。
 木曜日は少し速めに退社して、

・波板の破片の回収
・コンクリート片の掃除
・R1200RTの軽い洗車

をして一安心です。

 コンクリート片がどこから飛んできたのかを調べると、向かいのTさんの空き家の壁が崩れ落ちでいます。これが原因で壁のモルタル片が飛ばされてきたようです。向かいのTさん宅は外壁のあちらこちらにひびが入り老朽化が進行しています。倒壊しそうで怖いです。
 Tさんの家が倒壊するのなら「バイクが嫌い」と言って何かにつれて玄関前にゴミを投げ込んで来るMさんの家の方に倒壊したら、溜飲が下がって嬉しいのですが・・・。

 大阪府民共済の新火災保険は家屋以外の付属物も10万円以上の修理費がかかると5万円の見舞金が支払いされるようです。
 なんど代表回線に電話をかけても全く電話が繋がりません。

 見舞金の請求は保険会社に連絡を付けて、被災状況を確認して保険の適用範囲かを確認してから修理する必要があるようです。
 勝手に修理して「見舞金を払ってね」は駄目なようです。

 いつになったら保険会社と連絡がつくことやら・・・
posted by edamas at 22:59| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

2018年09月01日(土) R1200RT LCとVitz-G'sの修理代はいくら?

 盆休みにVitz-G'sの車庫入れをしている時にR1200RT LCにぶつけました。


 休み明けに保険会社にいろいろ確認しに出かけました。

Q1. 私有地のガレージ内だから事故証明書なしで良いか?
  (警察に事故届は出さなくて良いのか?)

A1.私有地の事故なら、事故証明書は不要です。


Q2. 車の車両保険でVitz-G'sを修理して、対物保険でR1200RTの修理はできるか?

A2. 車の車両保険でVitz-G'sの修理は可能
  使うと3等級ダウンで事故歴あり5年になります
  対物保険は他人の財産への賠償の保険なので、自分のバイクへは適用できない。
  バイクの修理は自費かバイクの車両保険を使ってください。


 次は任意保険を使ったら元の20等級で事故歴無しに戻る5年間の保険料の差額を計算しました。
 計算すると車、バイク共に5年で約9万円程度の保険料の増加となりました。


 R1200RTをディラーに持ち込んで修理代の見積もりを取りました。

案1.損傷したパニアケースのパネルを新品に交換する。
   →部品代だけで78,000円 (驚!)

案2.純正色のタッチペンを使って補修する。
   →純正色のタッチペンは無い。

案3.塗装業者に外注する。
   →メタリック色なので完全に色を合わせるのが難しい。
    微妙な色違いが出てもいいのなら引き受ける。とのこと
    塗装+部品の脱着工賃で約17,000円

 コペンに乗っていた時にフェンダーのガリ傷を自分でパテ埋めして、純正色のタッチペンを溶いてエアブラシで塗装した経験があります。
 その時の日数や手間を考えると業者に依頼する方が良いと考えています。

 R1200RT LCの修理は案3で進めています。


 Vitz-G'sは車検見積もりでディーラーに入庫した際に、ドアの修理代の見積もりを取ってみました。

 板金修理で塗装代が約10万円で全部で約144,000円となりました。予想を超える値段でびっくりです。この価格はディーラーだから高いのかわかりません。
 修理するかは保留にしました。

 帰り道にカーコンビニクラブがあるのでそこで見積もりを取ってみました。
 店員は作業内容を説明しながら修理代を示してくれました。

 1.ドアを外して分解する。
 2.凹みカ所にとっかかりを溶接して引っ張り出して、最後はパテ埋めで曲面を出す。
   この方法は新車と同じ曲面を出せません。
 3.ホワイトメタリックなので左前後ドア全体を塗装する。

 全部で135,000円となりました。
 ディーラーの見積もりはぼったくりでないことが確認できました。


 ここからが悩みどころです。
 Vitz-G'sの凹み傷は

1.ぱっと見で分からない凹み傷。
2.クリア層とメタリックホワイトの塗装の一部が削れているが、下地は見えていない。
3.車両保険を使うのが得だが、この程度の修理に保険を使って3等級ダウンで事故歴あり5年のペナルティの方が痛い。


 出した結論は「このままにしておく」です。
 でも、ドアの凹みを見るたびに気分も凹みます。(笑)

 メタリック色は塗装修理がしにくい色なんですね。
 いい勉強になりました。
posted by edamas at 21:20| 大阪 ☔| Comment(0) | Vitz-G's (NCP131) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする